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いのちを思う

先週末、ひとつのいのちの灯が消えてしまったことに際し
辛いお弔いをしてきました。

あまりにも早すぎるそのことに
胸が苦しくなるとともに
いま生きている
生かされている
自分たちの意味を考えます。

今週に入ってからは新しいいのちの誕生のニュースもあり
逝くいのちがあって来るいのちがあることに
生命の尊さも思います。

我が家のベランダでも毎日、生命の尊さとその力に勇気をもらえています。

昨年、ネットで知り合った名古屋の方から送っていただいた
子宝草の子株が大きくなって双子の子株が生まれました。
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葉先にチョンチョンとつく子株はとてもかわいいです。
子株がついてみて初めて子宝草という名の由来が
わかった気がします。
私もどなたか欲しい方にお譲りしようかなぁ。

そして、昨年遅くなってから植えたチューリップも
やっと花芽をつけました。
c0216210_165332.jpg

どんなものを植えたか忘れてしまっていましたが
どうやら変わった花姿のようで楽しみです。
後ろに見えるのは富良野からやってきた
イングリッシュラベンダー。

この美しい季節に逝くいのちと来るいのちを
私は忘れないでしょう。
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by petit-eclat | 2011-04-20 16:08 | ひとりごと
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