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実を結ぶ

「実を結ぶ」

好きな言葉のひとつです。

一つの仕事が形になりました。
昨年10月くらいから進めていたことで
実を結ぶまでに約半年。

長かったけど、私にはとても良い経験と自信につながるものになりました。

仕事と言うのは私にとっては利益を上げることであり
趣味の延長ではありません。
あくまでも暮らしの基盤になっていけるもののことです。


かつて自信をなくしたことがあります。

それは、自分の得意分野を否定されてしまったこと。
その時は道が見えなくなりました。

私の得意な分野は

人と人

人と物

物と物

を繋げること。

しかし、「生み出すこと」が「繋げること」よりも価値が高く利益を上げていけること…
そう説かれたことがあったのです。

たしかに「生み出すこと」は目に見える商品としてわかりやすい。
それに対して「繋げること」は目に見えない。

だから「繋げること」は「生み出すこと」よりも利益にするのは難しいことだとは
思います。

あっちからこっちへ人や物を動かすだけと考える人たちは
「繋げること」を商品とは思わないのでしょう。

でも、価値のある人や物をニーズのあるところに紹介して
お互いにとってプラスになるというのは本当に商品にならないのでしょうか?

そんなことをずっと考えていました。

ところが、そのことを価値のあるアビリティであり商品なんだということに
期待して下さるお取引先に出会うことができ、約6ヶ月間地道に準備して
進めた末に実を結びました。

長いトンネルを抜けて1つ答えが見えたように思います。
今まさに夫と二人三脚で他の人の力を借りずに一歩を踏み出せた
ように思います。

まだまだ一歩ですが、さらに進めるように精進していこう。
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*2012年春 自宅中庭の満開の桜*
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by petit-eclat | 2012-04-18 06:55 | ひとりごと
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