カテゴリ:おうちごはん&素材( 83 )

季節のごはん

初夏を迎えるとベランダにはもう一つのお楽しみ。
ハーブがわさわさ生えてくること!

我が家にはミント・チャイブ・セージ・タイム・ローズマリー・カモミール
大葉にみょうが…好きなものだけ育てています(笑)

さっそくその恵みを一番好きなお肉の食べ方でいただくことに。
c0216210_1521837.jpg

豚の塊肉を塩してからハーブとオリーブオイルでマリネ。
ちょうどこの時期でてきた新ニンニクも半割にして一緒に。

なんだかハーブの車ができたみたいでかわいい♡

低温のスチームオーブンで1時間ほど焼くと…
c0216210_1534821.jpg

お肉はぷるんぷるんで切り口は薄桃色ですが
低温調理の特徴としてしっかり火は入っています。

ニンニクがとろりと焼けているのでお肉につけてソースにします。
c0216210_1554921.jpg

うまい~!!
夫の歓声が嬉しい(笑)

最近、創作する気力が無かったのですが
きっとだいぶ体調が戻ってきたのでしょう。

私のバローメーターなんだなぁ…
つくづく思う今日この頃です。
[PR]
by petit-eclat | 2012-05-19 15:07 | おうちごはん&素材

春の味覚がとどきました

c0216210_14275720.jpg

少し前のことですが、嫁ぎ先の母から
「神戸から春の味覚が届きましたよ~♪」
と連絡がありました。

嫁いでから、その美味しさに毎年春のお楽しみとなったのが
いかなごのくぎ煮。

兵庫県の淡路島や播磨地区、神戸市にかけて春の風物詩と言える
名物の郷土料理で東日本ではコオナゴと言われている稚魚を
上品に甘辛く炊いたもの。

いつも関西の美味しいものを送ってくださったり教えて下さったりする
伯母さまからのお品です。

そのままご飯のお供に、おつまみに最高なのですが
私はずっと実山椒を炊いたのと合わせたらどうかな?
と考えておりました。

そして、今年はついに実現させましたよ☆
塩漬けの実山椒を買って来て塩抜きをして自分で炊いてみたのです。

う~ん、想像通りの良い香り♡
これはご飯が進みすぎてこまります(笑)

More  *自分へのレシピメモ
[PR]
by petit-eclat | 2012-03-23 14:31 | おうちごはん&素材

春野菜のテリーヌ・オレンジソース

春は創作意欲がわいてくる季節。
私の創作と言うのはもちろん!お料理ですね。

と言う訳で春野菜を美味しく食べられて爽やかな白ワインに合うものを
考えてみました。

ホワイトアスパラガス
菜の花
こごみ
春キャベツ

などの春野菜を中心にテリーヌ仕立てに。
c0216210_1317509.jpg

盛り付けた器に清見オレンジをギュッとしぼったジュースを注ぎ
更にオランデーズソースを上からたら~りふわり。
c0216210_1320632.jpg

合わせるワインはソーヴィニヨン・ブラン100%。
以前もご紹介したレリティエが秀逸です♡
c0216210_1322393.jpg


野菜各々の食感、味わいを大切に香り豊かに春を楽しむお皿になりました。

みなさまも存分に春をお楽しみください~♪
[PR]
by petit-eclat | 2012-03-16 13:26 | おうちごはん&素材

ミモザの砂糖漬け

なんでこんなことをやろうとしてしまったんだろう~?
途中から何度思ったことか…(泣)

気を取りなおして。。

昨年から我が家のミモザの樹が大きくなってきて
花をたくさんつけるようになったので、やってみたいと
思っていました、ミモザの砂糖漬け。
c0216210_11465262.jpg

花を一輪ずつ摘み、それを熱湯にくぐらせ乾かし
香りの良いスピリッツとお砂糖を溶かしたものに絡め、乾かし×2回
最後にグラニュー糖をまぶす。

手順だけ見ると、そんなに大変そうに見えないし
作り方を書いてくれてるブログなどを拝見すると
大変だとは書いていない。

いやいや、これは大変な作業ですよ!

なんたってお花の一つ一つが小さいものですから細かい作業なんです。
それを一つ一つ離して乾かさなくてはいけない。。
気が遠くなります。
そして、あんなにがんばったのに出来上がった量は…

きっと私は2度とやらないでしょう(笑)

しかし、昔の人は偉い!
昔はお菓子の飾り付けの定番と言うとスミレやミモザの砂糖漬けだったとか。

そう、もっとも悔しいのは私自身がこれをどう使おうか?
考えずに作ってしまったこと。

でも、見てる分にはコロコロとしてかわいいのです。
そしてスピリッツは香りの良いフランスのラム、ペール・ラバを使ったので
瓶を開ける度に良い香り。。

うーん、憎めないかわいいヤツめ!(笑)
c0216210_11475742.jpg

[PR]
by petit-eclat | 2012-03-14 11:50 | おうちごはん&素材

Bon Anniversaire

c0216210_949162.jpg

互いが寄り添って3年が過ぎました。
誕生日は1年に1度誰もが持つスペシャルな日。
そして、生まれてきたことを感謝する日でもあります。

おめでとう

そして

ありがとう


両親から毎年届くバースデーカード。
c0216210_1051033.jpg

今年はこんなにハッピーが飛び出しています(笑)

おめでとう

そして

ありがとう


何年ぶりだろう?自分で焼いたバースデーケーキ。
c0216210_109371.jpg

18㎝サイズは2人には大きいんだね(笑)

おめでとう

そして

ありがとう




*ケーキの中央に乗せた素敵なアイシングクッキーはお友達のアイシングクッキーファクトリー
keiちゃんの作品です♪3月にはイベントもあるそう。ぜひチェックしてみてください~*
[PR]
by petit-eclat | 2012-02-18 10:16 | おうちごはん&素材

春をあそぼう~ごはん~

イキの良いセリとネーブルオレンジが届き
これって一緒にしたら絶対に美味しい♡

と、いう事でセリとオレンジのサラダ。
c0216210_1373142.jpg

セリをざくざくときざんで、オレンジも皮をむいてざくざく。
シンプルなフレンチドレッシングで混ぜ合わせても良いですし
私は美味しいお塩とオリーブオイルだけでいただきます。
苦みと酸味が心地よいの。
c0216210_1381252.jpg

合わせるワインは今年開園100周年を迎えた信州五一わいんのヴァンブーリュ。
c0216210_13193319.jpg

年に一度の生ワイン。
まだもろみが醗酵しているのでしゅわしゅわの泡なんです。
だからほんのり吟醸香が心地よい。
アルコール分も7%なので大人のグレープタイザーというか
味わいはりんごの味わいが強いのでアップルタイザーみたいなので
さっぱりしたサラダにはぴったり。
シーンとしては休日ランチかなぁ。。

先日、くうちん工房さんでちょっとした女子会があり
気になっていたこのワインを味見させていただき
すぐに注文しました。
美味しいものへの行動は早いの(笑)
[PR]
by petit-eclat | 2012-02-10 13:36 | おうちごはん&素材

カッカベッラ

今週以降、私が仕事をする業界ではさまざまな展示会が開かれます。
先日は、スーパーマーケット・トレードショーにお取引先様からご招待いただきました。
東京ビックサイトの東ホール全館使っての大きな展示会は
なかなかありません。
出展していたのは様々な卸商材を扱う企業から物流・店舗システムを扱う企業
そして物産展のように各都道府県の名産なども出展していて、見て歩く分には
おもしろいと思います。

試食や試供品などもたくさんいただけたりしますので
ご興味おありの方は行楽のひとつとして行ってみるのも
良いかもしれませんね。
ただし、一般の方は入場料が5,000円ほどかかるみたいです。

さて、私はお仕事目的なのでご招待いただいたお取引様の出展ブースへ行き
同行者をご紹介したり、自分が取扱いをする商品などを中心に吟味したりします。
おもしろい商品に出会い、実際に取引に結びつくこともあるので私はこういう場を
けっこう大切にしているのです。

今回もいくつかおもしろいものに出会いましたが
中でも私のインスピレーションが湧いてしまったのがこのパスタ。

Caccavella カッカベッラ
c0216210_18433451.jpg

重さ50g、長さ9cm、高さ6cm、
Caccavellaはナポリ方言でPentolino、小さい鍋と言う意味のパスタ。
食用として販売されているパスタの中では世界一の大きさなんだそうです。

このビジュアルがかわいくて強烈で私のあまりの食いつきに
輸入元様も本来はサンプルは出していなかったみたいですが
試作品をお送りする約束をしてサンプルをご提供くださいました。

そして、さっそく翌日に調理。
c0216210_18455510.jpg

前日に作ってあったビーフシチューとペコロス&にんじんのグラッセを
茹で上げたパスタの中に入れて
まわりは春っぽいサラダでお化粧してみると。。
お花畑の花籠にシチューが入っているみたいなイメージ(笑)

よく、ビーフシチューにはヌイユ(パスタ)を添えたりしますが
ナイフとフォークで切りながらヌイユをいただいているような
雰囲気ですかね。

パスタソースを濃いめに作って中に入れたり、グラタンの様に焼いたりして
使うのがそもそもだそうですが、私は夏にはこの小さなお鍋の中に
魚介のマリネや冷たいスープなどを入れてサッパリ食べてもいいなぁと
更にイメージが膨らんでいきます。

おもしろい食材に出会えました♪
[PR]
by petit-eclat | 2012-02-04 18:47 | おうちごはん&素材

ブーダンブラン

フランスの家庭ではクリスマスによく食べられるブーダンブラン。

以前から興味があったソーセージ作り。
昨年暮れにPCが入院してしまったので残り仕事ができないことをいいことに
チャレンジしてしまいました。

タネの作り方などはいろいろあると思うのですが
私は豚肉と鶏肉のミンチを合わせたものと玉ねぎとマッシュルームを炒めたもの
それにフランスパンをミルクに浸したものを一緒に練りまして、スパイスやリキュール
を多種香りづけに使いました。

そしてケーシング…
c0216210_23512954.jpg

正直言って作業的には面白いのだけど思ったよりも大変だなぁというのが感想。
今回は豚腸を使って太めのタイプを作ったのですが、それでも2mの腸を
絞り口に手繰り寄せるのに手間がとてもかかりました(汗)

でも、豚腸って薄いけどとても伸縮性があってけっこう力強く引っ張っても
破けたりはしないのです。
うん、これにはびっくり!
何回も破けた?と思うくらい引っ張っちゃったから(笑)

そして破裂しないように80℃くらいでゆでております…
c0216210_2357486.jpg


仕上げはやはり破裂しないように焼き色がつくまで弱火でソテー。
c0216210_23591774.jpg

この日の付け合わせはスティックブロッコリーとリンゴのバターソテーとパプリカのオイル漬け。
リンゴのバターソテーとは相性ばっちりです
そして、やはりマスタードは忘れちゃいけません。。。

パリのマドレーヌ通りで瓶に詰めてもらえる、シャブリで練ったマスタード。
あれがあれば最高なのに!!
と、近々パリに行く人はいないか?絶賛募集中です(笑)

ワインはローヌの白などもいいなぁと思ったのですが手持ちが無かったので
サンテミリオンのメルローEMILIO2009を合わせました。
c0216210_074950.jpg

メルローの甘やかさと白肉の甘みリンゴの香りがなかなか良いマリアージュ。

100%無添加の手作りソーセージは買ったものとは全く異なる味わい。
大変だったけど、チャレンジする価値はあると思います。
今度は友達とわいわい作りたいですね^^
[PR]
by petit-eclat | 2012-01-11 00:08 | おうちごはん&素材

めでたい

昨日友人のmanamin*のブログでお母様が作ってくれたという
鯛めしが頭の中にあったのだとおもうのですが
買い物に出たら、ちょうど鯛めしにぴったりの天然の鯛が売っていて
これは鯛めしにするしかないでしょう!と本日のメニューを変更。

私、よくあるんです。
今日の晩ご飯はコレにしようと買い物に出るけど
美味しそうな食材を見つけるとすぐに作りたくなる。

食いしん坊はこれだから困ります(笑)

そして、土鍋で鯛めしを炊くことにしました。
c0216210_065184.jpg

ふっくらした鯛の身と程良いおこげがたまらない~♪

やっぱり美味しいね…
と思いながら、何で鯛が今日あんなに売っていたの?と考えてみたら
そうです、成人の日でした。

自分の時はどうだったっけ?
そうそう、初孫だったから祖父母はじめ親戚が集まってお祝いしてくれたんだなぁ。
当時はきっと友人と遊びに行きたかったのに…なんて考えていたのでしょうが
今思えばたくさんの優しい気持ちに見守られていたんだと幸せに感じるのです。

まさに、ありがたい&めでたい日なんですね。

More  *自分へのレシピメモ
[PR]
by petit-eclat | 2012-01-10 00:05 | おうちごはん&素材

たま~にやります

スイーツやパンを作ることってほとんどない。。

よくお料理するのになんで?と聞かれますが…
スイーツやパンを作るのとお料理って少し世界が違うように私には見えます(笑)

と、言うのは私はお料理をする時に何らかのレシピを参考にすることはありますが
レシピ通りに作ったことがほぼ無いのです。

作りながら、コレ足したらいいかも…
コレの代わりにアレを使ってみよう…
などなど味や素材の組み合わせを考えて作るのが楽しい。

レシピを聞かれた時などは再度同じものを作って書き起こさなければならないので
お教えするまで時間がかかることが多々あります。
よって、ギャーッそれは聞かないでー!と言うことも(笑)

ところが、スイーツやパンの世界はその辺りの自由度が制限されてしまうため
私にとっては少し窮屈に感じてしまうようです。

要は目分量な人なんですね(笑)

でも、最近お料理が得意な友人たちと知り合って
その完成度の高いスイーツを食べさせてもらうと
作ってみたいなぁという気持ちはフツフツと湧き
たまにはやってみようという気になったりもします。

かぼちゃをいただいた時には教えてもらってかぼちゃプリンを焼いたり
c0216210_1547361.jpg

大好きなスコーンが食べたい時に買うのが面倒で焼いたり
c0216210_15474116.jpg

つい最近はりんごをたくさんいただいたので、これも以前教えていただいた
フィンランドのアップルケーキを焼いたり
c0216210_1549862.jpg


作れば作ったで失敗もありますが満足感は高いもの。
いつもルーズなだけでなくきっちり計ることもやらなきゃね。
スイーツを作るとそんなことで自分の手際やきっちり加減を修正できるのも
たまにはいいかもしれないなぁと思う今日この頃です。
[PR]
by petit-eclat | 2011-11-13 15:59 | おうちごはん&素材