カテゴリ:ワイン( 50 )

Mother’s Day & Father’s Day Gift 承り中です

またまた久しぶりの投稿になります。

ワインショップをオープンしてひと月ちょっと。。
早いですね~!

どちらかと言うと、今は口コミでのご依頼が多く
新ブログはあまり更新しておりませんが
少し前から母の日&父の日のギフトの受付を
始めました。

le jardinet さんとお花とワインのコラボギフト
昨年はお問い合わせをいただき
あわてて対応した父の日のギフトも
今回はご用意しております。

*母の日ギフト
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ワイン:BELAMY Vin Mousseux Brut Sparkling Wine Mini (Borie Manoux)
お花 :野の花のアレンジ

*父の日ギフト
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ワイン:Norma Jeane California Central Coast 2011
     Marilyn Merlot "25th Anniversary" Napa Valley 2009
お花 :一輪のスペシャルな赤い薔薇

詳細は VIN de petit eclat のページにて
ご確認ください。

ギフトは母の日&父の日の設定は致しましたが
珍しいワインや素敵な花を
日ごろお世話になっている方へ
また、いつも頑張っている自分へ
などなど…

様々なシーンでプレゼントしたくなる内容になっておりますので
是非、ご検討くださいませ^^
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by petit-eclat | 2013-04-20 11:08 | ワイン

VIN de petit eclat Open

昨日の誕生日に私のワインショップをひっそり
オープンさせました。

VIN de petit eclat

取り扱う商品やオフィシャルなワインに関連するお話は
HP制作までの間、こちらでご覧いただこうと思います。

私はこの小さなお店のマダム(店主)となって
みなさまの暮らしに寄り添うワインコンシェルジュとして
豊かなワインライフのお手伝いをして参ります♡

どうぞご愛顧のほどよろしくお願い致します^^

ご注文に関しては、今後記載致しますが
ブログというものの性質上そのページにて売買契約を
結ぶわけには参りませんので、メールでやりとりを
させていただきご注文やお支払い、発送などについて
ご連絡差し上げることになります。

また、ショップの特性としては
ちょっと人見知りな感じです(笑)

私が自分でセレクトしたワインを販売しようと思ったのは
お客様のお好みを捉えた上でその人にピッタリの
また、その人にチャレンジしてもらいたい
などテーマをもってお譲りしたいと考えたから。

よって、これまで同様基本は私個人のことを知ってくださっている方
新規としては、そのお友達としてご紹介いただいた方限定で
販売させていただきたいと考えています。

なにぶん弱小なのと、ビジネスですので
リスクも同時に考えなければいけません(笑)

どうぞ、お友達に宣伝をお願いします!
その際には、ぜひご紹介者としてみなさんのお名前を
お知らせいただけましたら幸いです。
次回、ご注文の際にご紹介者にはノベルティなども
考えております^^

こちらのブログはこれからも不定期で暮らしの事や
ワインショップの裏話(笑)など
私自信が自由におしゃべりする場所になるかと思います。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します♡
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by petit-eclat | 2013-03-03 23:44 | ワイン

記念日のワインvol.2

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このワインは結婚15周年記念に奥さまから旦那さまへのプレゼント。
旦那さまはずっとモンラッシェに憧れていらっしゃるということで
ご予算をお伺いしてお選びしました。
ラッピングは少しアンティーク感のあるアイアンのかごと
チュールレースで大人のウェディング記念を意識して。

メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ガレンヌ 2009

名醸地として知られるコート・ド・ボーヌ中心部において
ひときわその名を轟かすピュリニーモンラッシェ。
その1級畑、クロ・ド・ラ・ガレンヌは、ゆるやかな斜面に位置し
1.5ヘクタールほどと小さい区画ながら、高い評価を誇っています。
新樽25%を含むフレンチオークにて約12ヶ月熟成。
洗練されたアロマは、サンザシ、アーモンド、アプリコットを
感じさせ、フレッシュで澄んだ味わいの中に
まろやかさがあり、非常に長い余韻が感じられます。
                         <輸入元様のコメントより>

このワインは私も試飲会でティスティングしておりますが
上品な酸と樽の香りが心地よくていつまででも飲んで
いたくなる。贅沢に時間を使いたいワインだと言う印象。
09年ということもあり果実味もたっぷりでブルゴーニュ
にしてはシリアスな感じよりも少し明るい感じがします。

楽しんでいただけるといいな♡

そして、気に入っていただけたら
10年後の銀婚式には是非グラン・クリュを!
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by petit-eclat | 2013-02-16 14:52 | ワイン

ワインに合うおつまみ

ワインにはどういうおつまみが合いますか?

よく聞かれることです。

私はワインそのものはもちろん好きですが
そもそもお食事をより美味しくさせるツールでもあると
思っているところもあるので
食べたいものにワインを合わせるといった事が
日常は多い気がします。

でも、このワインを飲みたいから…
とお食事を合わせることも無いこともない。

レッスンでは、マリアージュに関するお話も致しますし
ご希望に応じてマリアージュを題材にしたレッスンを
することもあります。

マリアージュとは本当に素敵な表現だと思うのですが
それを考えている時はまさにワインとお食事
両方の仲を取り持つ仲人みたいな気分になります(笑)

昨年末のイベントではマリアージュも考えて
ワインとアペリティフの提供を致しました。
仲人気分で考えている時が私にとって美味しいイマジネーションを
膨らませている最中になるので楽しくてしょうがありません。

さて、今日は最近作ったワインに合うおつまみをいくつかご紹介。。

昨年11月に作ったのがフィグログ。
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イタリアの古くからの伝統食で、プルーン・干しブドウ・クルミ・ イチジクを
細かく砕いて練り固めたもの。
作ったのは11月ですが多少乾燥させて熟成感がある今が食べごろ。
好みでスパイスを入れるのも私は好きです。
クセのあるチーズや生ハムとも相性抜群で
ワインは赤・白の辛口、甘口問わずオールマイティです。

そして、ワインで豚の塊肉を煮てほぐして練り上げる
ポークリエット。
私の作り方は豚肉を焼いた後白ワインとスパイスで
圧力鍋を使わずにじっくり煮ます。
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そして、肉と煮汁に分けて肉をほぐします。
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煮汁は旨味を凝縮させるのによーく煮詰めて
焦げないように焦げ茶色になるまで。
そして合わせてじっくり練るのです。
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時間はかかりますが、塊肉で作るので
一度にたくさんできるのが良いところ。
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そして、作りたても美味しいのですが時間をおいて
少し馴染ませたものがまた美味しい。。
冷凍で保存も可能なのでたくさん作って食べたい時に
食べられるのがいいですね。
ワインは煮汁に使っている白ワインと同じ葡萄品種のものが
ベストマリアージュですが、コクのある白ワインや
渋味の少ない赤ワインが合います。

ワインに合うおつまみと言われるものは
チーズもしかりですが、熟成させたり時間を置いて
味を馴染ませたりするものが合うように思いますよ。

時が美味しくする作用はまさにワインと同じ。
時の流れもまたマリアージュの大切な要素ですね。
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by petit-eclat | 2013-02-04 10:58 | ワイン

おうちレッスン

現在、事務所兼自宅になっている場所は都心からは
少々離れたところにありますが
弊社の事務所としては確保できるスペースがあります。

それを利用して、今まで出張で行ってきたワインセミナーを
お越しいただける方にはこちらでさせていただくことも
できる様になりました。
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本日はお2人様がお見えに。
春らしい素敵なアレンジメントを携えてくださって。。
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空間をより華やかに彩るビタミンカラーは
春の訪れを感じさせますね。
嬉しい贈り物、本当にありがとうございます^^

本日は事前に打ち合わせした通り白ワイン3種をブラインドで
デギュスタシオン。

セミナーを通してみなさんへお話ししているのですが
自分の好みの葡萄品種を見つけることが
ワインライフをより楽しいものにする近道ですよ…と。

こうやって飲み比べると好みがおのずとわかってくるはずです。

おうちレッスンならではというわけで
今日はお手製のおつまみも少しご用意できました。
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ソーテルヌを使ったポークリエットとフィグログ。
リエットに使ったソーテルヌもおまけでティスティングして
いただきましたよ^^

大切な時間を使ってレッスンに来ていただける生徒さんに
少しでも楽しんでいただけたら…
秋にオープンするアトリエに向けて想像力を膨らませながら
今はこちらの事務所スペースにてお迎え致します。

少々遠いのがタマニキズですが
どうぞのんびりワインを楽しみにお越しください^^

出張レッスンももちろん受け付けております☆
レッスンについての詳細はこちらをご参照ください。

**レッスンガイド**
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by petit-eclat | 2013-02-04 00:01 | ワイン

レ・ミゼラブルとワイン

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名作っていう言葉はこの映画の為にあるのだわ…
昨年末にレ・ミゼラブルを観てとても感動したのでした。

そして、年明けのことです。
ツイッターでフォローしているA+ワインオーストラリア
という豪州連邦政府のワイン振興団体とワインジャーナリストの
青木冨美子さんがコラボしておもしろいクイズをやってくれました。

「レ・ミゼラブル主演のヒュー・ジャックマン演じる
ジャン・バルジャンのイメージのワインを当ててください」

ヒントは4つ
1.ジャン・バルジャンのイメージワインは南オーストリア産
2.レ・ミゼラブルのトム・フーパー監督は英・ロンドン生まれだが
  ジャン・バルジャンのイメージワインの造り手は昔スコット・ランド
  に住んでいた
3.伝統的なローヌ・スタイルのブレンド。最新09VTだけは唯一の例外で
  超好天に恵まれたため単一品種で造られている
4.この豪州ワインはヒュー・ジャックマンがハリウッドのトップスター
  であるのと同様にバロッサ・ヴァレーのみならずオーストラリアを
  代表する最高級トップワインの一つ

最初は何気なく追っていたツイッターの文字。
しかし、いつしかとても気になって真剣に考えてみることにしました。

実は、南オーストラリアの高級ワインで飲んでみたいワインがあり。
それは、造られている品種が好きな私のことを知っている
友人からずっとオススメされていました。

トルブレックのレ・ザミ

オーストラリアでローヌ・スタイルのワインを造る天才とうたわれる
生産者デイヴィッド・パウエルが手掛けるワイン。
かなりのワインラヴァーの彼女が言うからには間違いないと
思っていたので、いつか飲もうと心に決めていました。
心に決めないと飲めないくらいの高級なので(笑)

しかし、レ・ザミは単一で造られているので違う…
09VTだけ単一…
ひょっとして、トルブレックのフラッグ・シップの
ラン・リグ?と思い浮かびました。
ラン・リグというのは樹齢120年以上のシラーズに
ヴィオニエを僅か数パーセントブレンドさせるワイン。
強さとエレガントな華やかさを放つと言われアメリカでも
オークションに出品されるなど超入手困難と言われているワインです。
そして、私の調べでは09VTはシラーズ単一だとか…

むむむ?コレなのでは???
と、新年の宝くじ気分でそのクイズに応募してみました。

応募すると正解者の中から日本未輸入のワインをプレゼント
してくださるとの事でしたが、私の中ではこのクイズを考える事
自体がとても楽しくてワインを当てようというよりは
クイズに正解できたら嬉しいなぁ♡という思いでした。

そして、以前からファンであったヒュー・ジャックマンが
オーストラリア出身であることがわかったり…
こんなおもしろい企画をやってくださった
A+ワインオーストラリアさんと青木冨美子さんに感謝だわ♡
と思っておりました。

そうしたら、なんと!クイズに正解したのです!
回答について青木冨美子さんが書かれた記事は以下に…
【ワインのこころ】

そして、なんと!正解者の中からワインが当たってしまったのです!!

それがこちらのワイン。
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気球が描かれたエチケット
名前が鳥が見る眺めなんて素敵♡
秋にお引越しが済んだらパーティーして飲もうかな。。

幸先の良い新年。
ひょっとして運は使い切ってしまったか?私??
いやいや、そうではありませんよ!
これを皮切りに良い年にしていきますよ!!

そうそう、本日1月26日はオーストラリア・デーだとか!
みなさん、豪州の美味しいワインを是非飲んでみてくださいね。
現在、私も豪州ワインは取り扱っておりますが
これからも勉強してたくさんご紹介致しますよ♪
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by petit-eclat | 2013-01-26 11:59 | ワイン

切り拓く

本日は私と弊社にとって特別な日でした。

お酒の販売免許を取得することができたのです。
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まさに本日、管轄の税務署にて副税務署長様から
交付されました。

私と私の夫は会社を経営しています。
夫の仕事とお酒の販売とは全く別の分野ですが
夫の仕事は決まれば大きなフィーがあるけど
決まらなければゼロ。

サラリーマン時代と違って、やってもやらなくても
お給料が入るという環境ではありません。

フィーが直接自分たちの生活になるわけですから
ゼロというのは厳しいことなのです。

会社を立ち上げて3年が過ぎました。

夫はこの3年辛抱強く仕事に取り組み
徐々に会社の骨格がしっかりしてきてはいますが
ここで肉付けをしていかないといけない。

そんな経営判断から、引越しとともに定款変更をし
お酒の販売を本格的に会社の事業の一つにすることを
決断しました。
実はもう一つ別の事業もスタートの予定はありますが
それはまた別の時に…

定款変更に伴う臨時株主総会は2人だけで(笑)
そこが小さい企業のシンプルで良いところ。

そして、昨年から着々と進めていた事を実行に移したのです。

一般的に販売免許申請と言うのは行政書士や税理士が代行して
行う業務なのですが、もちろんそれにもフィーが発生します。

夫は販売免許申請についてはサラリーマン時代に経験があり
自分たちで全て行うことにしました。
私自身もとても勉強になった経験です。

結果、通常は2ヶ月かかる申請許可が
なんと約1ヶ月で降りるというスピード!!
しかも、「許可」という言葉があるわけですから
書類や申請与件に欠陥があった場合は
「不許可」になることも当然あり得るのですから。

今回は鮮やかでした。

ワインについて、今までは私の個人消費の一部を
セレクトしてお譲りして参りましたが
これからは、さまざまなご案内を会社の業務の一環として
お届けすることができます。

インターネットでの販売も許可されておりますので
HP及び別ブログの立ち上げも計画中です。

私、個人としてはこれまでと変わらず

その人にとって…
様々なシーンで…

美味しいワインをご紹介できる
コンシェルジュの様な存在でありたいと
考えております。
もちろん、ワインの美味しさを知っていただく
セミナーも続けて参りますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。

自分たちの人生は自分たちで切り拓く

その決心をまた新たにした今日を
忘れることはないでしょう。


*画像のワインはこれから輸入をお手伝いする
アフリカ、ケニア共和国のリフト・ヴァレー・ワイナリー
で造られているleleshwa Rouge
私のところにもサンプルがやって参りましたので
私的なワイン会でティスティングをお願いする予定でいます。
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by petit-eclat | 2013-01-24 17:00 | ワイン

Bonne Année

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明けましておめでとうございます。
暮れから大きな蕾が少しずつ膨らみ年明けには開くかな?
と思っていた薔薇キャラメルアンティークですが
大輪の花を見るのはもう少し先になりそうです。

新しい年になり、今日で松の内もおしまい。。。は、早い!
今年もよーいドン!からあっという間に過ぎています(笑)

毎年、大晦日から1日にかけてはお互いの実家で家族と過ごすので
夫婦で過ごすのは2日からです。

我が家ではお手製のワンプレート御節とお雑煮でお正月気分。
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今年はじめて飲むワインは
シャトー・カロン・セギュール2005
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「愛のあるしなやかな思考を持って歩んでいこう…」
そんな事を年末に書きましたので
素晴らしい愛の詰まったワインを今年の幕開けにと
決めていました。

このワインのエピソードはとても有名ですが
18世紀のこと、超一流の造り手でありボルドーの1級格付け
5大シャトーのうちシャトー・ラフィット・ロートシルトと
シャトー・ラトゥールの所有者であった、セギュール侯。
そんな超一流のシャトーを所有しつつも
彼はこのカロン・セギュールをとても愛していて

『われラフィットを造りしが、わが心にカロンあり。』
と言ったとか。
この言葉を表わすためにエチケットにハートが
描かれているのですね。

そして、05年はボルドーのスーパーヴィンテージ
そしてこのワイン自体も3級に格付けされているものです。

香りの素敵な魔術にかかった様な複雑さ。
ブルーベリー、ブラックチェリーというボルドー品種独特な
香りは立っていますが、どこかチャーミングな優しい花の香りも。
そしてなめした革のような重々しい香りに変化していき
最後は爽やかなハーブの香りが満ちる…
とっても不思議です。

味わいはどっしりとしたタンニンを感じますが
果実の甘やかさとのバランスが素晴らしい♡

フォアグラ食べたーい!!
と思わず叫んでしまいました(笑)

さすが!スーパーヴィンテージ!!恐るべし…
正直言って寝かせて熟成感も楽しみたかったのですが
今年の初めにいただく意味合いを深く噛みしめて
飲みこみました。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
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by petit-eclat | 2013-01-07 18:43 | ワイン

音と水「ひかりの夜」に参加しました

クリスマスにほど近い今月22日に素敵なイベントに
参加させていただきました。

音と水「ひかりの夜」

水色デザインtumoプレゼンツ
音楽と光あふれる映像のコラボレーション企画。
今回は経堂のAki Cafeにてフード&スイーツ&ワインを
お楽しみいただきながらのライブとの事でお声をかけていただき
私はアペタイザー&ワインを提供させていただきました。

Aki Cafeの心地よい空間の中でのライブは夢のように素敵で。
スタッフながらも心豊かに楽しませていただいちゃいました。
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こちらはPAWPAWさんのライブの様子。
アコースティックギターと澄みわたるヴォーカルもみさんの声が
本当に心地よい。
そして映像とのマッチングが本当に素敵なんです!

もう一人フジムラトオルさんのライブはクリスマステイストもありで
幸せな雰囲気満載でした。

私が提供したワインもシャンパーニュでクリスマステイストを
織り交ぜながら演者の方の雰囲気とマリアージュさせていただくセレクト。
メニューはこんなに素敵に水色デザインさんが作ってくださいましたよ。
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PAWPAWさんの透明感のあるイメージからは
ティエリー・ピュズラ ヴァンクール・ヴァン・キュ・ブランを
そして、フジムラトオルさんの繊細ながら力強い音とその人物の
イメージからはティレルズ ルーファス・ストーン ヒースコート・シラーズを。
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フードはAki Cafeさんにて、そしてスイーツは私の大好物のお菓子
O'keeffeさんがご提供。

私にとっては空間や音楽とのコラボレーションという貴重で
とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
そしてさまざまな可能性も見つけられた嬉しさも☆

ふだんは一人で仕事をすることが多いのですが
この日はみんなと一緒にできるのがまた楽しくて
ライブ終了後にAkiさんのカレーの香りにノックアウトされ
カレー部結成。
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同じ釜の飯を食う楽しさもまた良かったな♪

本当はこのブログでも事前に告知しなくてはいけないのに…
日々のバタバタがたたってしまっていけませんね。
反省しきりです。。
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by petit-eclat | 2012-12-30 00:16 | ワイン

Leleshwa Wine Tasting Dinner

アフリカのケニアからワインを輸入するかもしれない?

ご縁があってそんなおもしろいお仕事をお手伝いすることになりました。

最初のお仕事としては現地の駐在員の方が持ってきてくださる
ティスティング用のワインをご紹介するディナーの企画。

しかしながら、私自身も当のワインはティスティングしたことがない…
正直言って雲をつかむような感覚。

でも、引き受けたからには進行、資料作成のアドバイスから
テーブルセッティング、メニュー監修に至るまでやらなければ。
もちろん、実際にその場で話すワインに関することやティスティングコメントも。

お食事も絡めた企画ということだと、ワインをティスティングできないのは
非常につらいことだったのですが、葡萄品種やその葡萄が育った気候から
予測してこんなワインなのではないか?という仮定のもとに
レストラン様と打ち合わせをしてメニューを作っていただきました。

お客様がいらっしゃる前のセッティング。
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そして、輸入元となる企業様のご担当者と打ち合わせをして作って
いただいた資料と席札。
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テーブル装花はnuageさんに依頼して送っていただき。
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大切な友人からの応援は心強いです。

そして、ワインと初めてのご対面。
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「やっと会えたね♡」

白はソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランのセパージュ。
特徴がはっきり出ていました。
広い草原に寝転がって深呼吸したらこんな香りがするのではないか?
パッションフルーツのような香りはNZ産のものに似ているかしら?
そして鮮烈な酸も印象的。
夏によ~く冷やしてランチに飲みたい1本だな。
赤はシラーズの単一品種。
今はオーストラリアでもシラーズはエレガントなスタイルに造られるのが
流行ですが、こちらは容赦ないストレートでスパイーシーなパンチがある
シラーズでした。
でも、どこの国のものとも感じられないフレッシュな果実味が印象的。

両方とも美味しいです。

いつか、皆さんへご紹介できますように。。
今回も人の繋がりから楽しいお仕事をさせていただいていることに感謝です。
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by petit-eclat | 2012-12-29 22:40 | ワイン