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今年は…

言葉で表すと「変化」の年でした。
それは物理的にも思考の上でもそうだったと思います。

良いことばかりでしたか?

いえいえ決してそうではありませんでした。

もしかしたら、人生において経験しなくて良いことも
ふりかかってきたり、長いこと体調を崩したり。

でも、私の中で明らかに昨年と違うことは
そういう良くないことも正面から向き合う力をつけた事。

無かったことにしたり、誤魔化したり…
そんな恰好を付ける人生を歩もうとは思いません。

そして、そんな中で見つけたのが私の中にある他者との違い。
他の人とは異なる自分自身に深く気がつくことが多かった
ように思います。

自分自身の内なる変化が外へも表れていたのではないかと
仕事の面においては特に思います。

必要としてくださる方へ今までインプットしてきたものをアウトプットする。
そして、自分の中に無かったものもアウトプットしなくてはいけない時
また勉強する。

そんな繰り返しを今年はしてきました。

勉強することは本当に大切。

自分の中に常にフレッシュなものをインプットすることでしか
フレッシュなアウトプットはできないですよね。

人から受け取るアウトプットに対して思うことですが
いくら素晴らしいものでも同じことの繰り返しはつまらないし
飽きてしまう。

私自身も同じことを繰り返すのは楽しさが減ってしまうので
好きではありません。
その為には知識や見聞をインプットしていくことが大切だと
改めて思ったのでした。

今年何より嬉しかったのが「新しい出会い」と「今までの繋がりからのご縁」
感謝の言葉をいくら言っても足りないくらい。

心からありがとうございます。


来年は…
今年の「変化」から「飛躍」につながる年にしようと
大切なパートナーである夫と話して決めました。

年末までに来年に向けてまだ目に見えない仕込みも色々としてきました。
それを一つ一つ花開かせて行ければ楽しく素敵なことになるでしょう。

そして、環境という事では秋には弊社の事務所をオープンさせることができること。
これも今年時間をかけて仕込んできたことですが、目に見えるものとしては
一番の楽しみであります。

すべての物ごとに愛のあるしなやかな思考をもって歩んでいきます。

このブログもなかなか更新できなかったので止めてしまおうか?
と思ったこともあったのですが、ぼちぼちと続けて参りますので
来年もどうぞよろしくお願い致します☆

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J'offre l'hospitalité avec le vin chaud♡
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by petit-eclat | 2012-12-30 23:55 | ひとりごと

音と水「ひかりの夜」に参加しました

クリスマスにほど近い今月22日に素敵なイベントに
参加させていただきました。

音と水「ひかりの夜」

水色デザインtumoプレゼンツ
音楽と光あふれる映像のコラボレーション企画。
今回は経堂のAki Cafeにてフード&スイーツ&ワインを
お楽しみいただきながらのライブとの事でお声をかけていただき
私はアペタイザー&ワインを提供させていただきました。

Aki Cafeの心地よい空間の中でのライブは夢のように素敵で。
スタッフながらも心豊かに楽しませていただいちゃいました。
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こちらはPAWPAWさんのライブの様子。
アコースティックギターと澄みわたるヴォーカルもみさんの声が
本当に心地よい。
そして映像とのマッチングが本当に素敵なんです!

もう一人フジムラトオルさんのライブはクリスマステイストもありで
幸せな雰囲気満載でした。

私が提供したワインもシャンパーニュでクリスマステイストを
織り交ぜながら演者の方の雰囲気とマリアージュさせていただくセレクト。
メニューはこんなに素敵に水色デザインさんが作ってくださいましたよ。
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PAWPAWさんの透明感のあるイメージからは
ティエリー・ピュズラ ヴァンクール・ヴァン・キュ・ブランを
そして、フジムラトオルさんの繊細ながら力強い音とその人物の
イメージからはティレルズ ルーファス・ストーン ヒースコート・シラーズを。
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フードはAki Cafeさんにて、そしてスイーツは私の大好物のお菓子
O'keeffeさんがご提供。

私にとっては空間や音楽とのコラボレーションという貴重で
とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
そしてさまざまな可能性も見つけられた嬉しさも☆

ふだんは一人で仕事をすることが多いのですが
この日はみんなと一緒にできるのがまた楽しくて
ライブ終了後にAkiさんのカレーの香りにノックアウトされ
カレー部結成。
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同じ釜の飯を食う楽しさもまた良かったな♪

本当はこのブログでも事前に告知しなくてはいけないのに…
日々のバタバタがたたってしまっていけませんね。
反省しきりです。。
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by petit-eclat | 2012-12-30 00:16 | ワイン

Leleshwa Wine Tasting Dinner

アフリカのケニアからワインを輸入するかもしれない?

ご縁があってそんなおもしろいお仕事をお手伝いすることになりました。

最初のお仕事としては現地の駐在員の方が持ってきてくださる
ティスティング用のワインをご紹介するディナーの企画。

しかしながら、私自身も当のワインはティスティングしたことがない…
正直言って雲をつかむような感覚。

でも、引き受けたからには進行、資料作成のアドバイスから
テーブルセッティング、メニュー監修に至るまでやらなければ。
もちろん、実際にその場で話すワインに関することやティスティングコメントも。

お食事も絡めた企画ということだと、ワインをティスティングできないのは
非常につらいことだったのですが、葡萄品種やその葡萄が育った気候から
予測してこんなワインなのではないか?という仮定のもとに
レストラン様と打ち合わせをしてメニューを作っていただきました。

お客様がいらっしゃる前のセッティング。
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そして、輸入元となる企業様のご担当者と打ち合わせをして作って
いただいた資料と席札。
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テーブル装花はnuageさんに依頼して送っていただき。
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大切な友人からの応援は心強いです。

そして、ワインと初めてのご対面。
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「やっと会えたね♡」

白はソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランのセパージュ。
特徴がはっきり出ていました。
広い草原に寝転がって深呼吸したらこんな香りがするのではないか?
パッションフルーツのような香りはNZ産のものに似ているかしら?
そして鮮烈な酸も印象的。
夏によ~く冷やしてランチに飲みたい1本だな。
赤はシラーズの単一品種。
今はオーストラリアでもシラーズはエレガントなスタイルに造られるのが
流行ですが、こちらは容赦ないストレートでスパイーシーなパンチがある
シラーズでした。
でも、どこの国のものとも感じられないフレッシュな果実味が印象的。

両方とも美味しいです。

いつか、皆さんへご紹介できますように。。
今回も人の繋がりから楽しいお仕事をさせていただいていることに感謝です。
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by petit-eclat | 2012-12-29 22:40 | ワイン

Le quatrième anniversaire

今年も戻って来れた。
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私たちの場所。
今年のクリスマスディスプレイのテーマは“passion”
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こちらのディスプレイにはいつも心躍らされる楽しさがある。
情熱って素敵な言葉ね。

シェフの鴨料理は絶品で毎年仕立てが違う。
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マリアージュのワインも私自身がいつも勉強になる。
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シェフソムリエが用意したのがシラーで私がリクエストしたのがピノ・ノワール。
シラーは野趣あふれる森の奥へ連れて行ってくれるようで
ピノ・ノワールはその森の奥で輝く赤い果実を想像させてくれる。

美味しかった♡

おめでとう…
ありがとう…
言い合うことがまた来年も出来ますように。
そして、またこの場所へ戻って来れますように。
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2012年12月13日エメ・ヴィベールにて。
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by petit-eclat | 2012-12-29 20:39 | 空間