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愛についてかたろうvol.2

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世間ではバレンタインがあったりして
ちょっと幸せなムードが漂っていたここ数日。

先日ロゼ・ワインを飲みながら
このテーマでつれづれに書きましたところ
なぜだか評判が良く(笑)
また書いてみます。

ここ最近の恋愛相談は男性からも…

その男性は「白馬に乗った王子様」ならぬ
「蓮の花の上にしとやかに座っているお姫様」
を探しているみたいな。。

以前、フリーなので誰か紹介して欲しいと言われたので
様々な伝手から素敵な女性をご紹介しました。

最初は両者気に入った感があり
お!これは成功か?と思ったのですが
しばらくして男性の方から連絡があり
「この子だ!」と思う決め手が無い
と言うのです。

私としては…???
もし、自分で難しいと思うのなら
お付き合いしない方が相手にとっても良いのでは?
と思うのですが、その決め手とやらを探す為に
付き合っているとも付き合っていないとも言えない
中途半端な付き合いをしていると言うのです。

そのうちに相手の女性は男性のはっきりしない態度に辟易して
ついには男性いわく「フラレタ」そう。

ますますわからない(笑)


そこで、聞いてみた。
「決め手」ってなに?

本人曰くそれは感覚的なもの
なんだと言う。

再び聞いてみた。
それは「相性」のこと?

本人曰くそうじゃない。

だめだ
やっぱりわからない(笑)

話しているうちに私自身もわからない理由が
わからなくなってしまいました(笑)

でも、何かが足りないなぁというのだけは
わかったのです。


「この人だ!」と思う決め手なんて
はっきりあるのかな?
そもそも「この人だ!」なんて思っても
失敗することもあるし(笑)

そんな勘のようなものを信じている限り
自分の身の丈にあったパートナーを探すことって
難しいのかもしれないとその男性とやりとりで
感じたのです。

そんな、こんなを考えて先にベッドに入って眠っている夫に
「決め手」ってなに?と尋ねてみたら

「寄り切り…」

と返ってきた!

私は爆笑してベッドに入ったのだけど
その時やっとわかったのです。

必要なのは「決め手」じゃなくて「愛」よね♡
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by petit-eclat | 2013-02-16 15:09 | ひとりごと

記念日のワインvol.2

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このワインは結婚15周年記念に奥さまから旦那さまへのプレゼント。
旦那さまはずっとモンラッシェに憧れていらっしゃるということで
ご予算をお伺いしてお選びしました。
ラッピングは少しアンティーク感のあるアイアンのかごと
チュールレースで大人のウェディング記念を意識して。

メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ガレンヌ 2009

名醸地として知られるコート・ド・ボーヌ中心部において
ひときわその名を轟かすピュリニーモンラッシェ。
その1級畑、クロ・ド・ラ・ガレンヌは、ゆるやかな斜面に位置し
1.5ヘクタールほどと小さい区画ながら、高い評価を誇っています。
新樽25%を含むフレンチオークにて約12ヶ月熟成。
洗練されたアロマは、サンザシ、アーモンド、アプリコットを
感じさせ、フレッシュで澄んだ味わいの中に
まろやかさがあり、非常に長い余韻が感じられます。
                         <輸入元様のコメントより>

このワインは私も試飲会でティスティングしておりますが
上品な酸と樽の香りが心地よくていつまででも飲んで
いたくなる。贅沢に時間を使いたいワインだと言う印象。
09年ということもあり果実味もたっぷりでブルゴーニュ
にしてはシリアスな感じよりも少し明るい感じがします。

楽しんでいただけるといいな♡

そして、気に入っていただけたら
10年後の銀婚式には是非グラン・クリュを!
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by petit-eclat | 2013-02-16 14:52 | ワイン

ワインに合うおつまみ

ワインにはどういうおつまみが合いますか?

よく聞かれることです。

私はワインそのものはもちろん好きですが
そもそもお食事をより美味しくさせるツールでもあると
思っているところもあるので
食べたいものにワインを合わせるといった事が
日常は多い気がします。

でも、このワインを飲みたいから…
とお食事を合わせることも無いこともない。

レッスンでは、マリアージュに関するお話も致しますし
ご希望に応じてマリアージュを題材にしたレッスンを
することもあります。

マリアージュとは本当に素敵な表現だと思うのですが
それを考えている時はまさにワインとお食事
両方の仲を取り持つ仲人みたいな気分になります(笑)

昨年末のイベントではマリアージュも考えて
ワインとアペリティフの提供を致しました。
仲人気分で考えている時が私にとって美味しいイマジネーションを
膨らませている最中になるので楽しくてしょうがありません。

さて、今日は最近作ったワインに合うおつまみをいくつかご紹介。。

昨年11月に作ったのがフィグログ。
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イタリアの古くからの伝統食で、プルーン・干しブドウ・クルミ・ イチジクを
細かく砕いて練り固めたもの。
作ったのは11月ですが多少乾燥させて熟成感がある今が食べごろ。
好みでスパイスを入れるのも私は好きです。
クセのあるチーズや生ハムとも相性抜群で
ワインは赤・白の辛口、甘口問わずオールマイティです。

そして、ワインで豚の塊肉を煮てほぐして練り上げる
ポークリエット。
私の作り方は豚肉を焼いた後白ワインとスパイスで
圧力鍋を使わずにじっくり煮ます。
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そして、肉と煮汁に分けて肉をほぐします。
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煮汁は旨味を凝縮させるのによーく煮詰めて
焦げないように焦げ茶色になるまで。
そして合わせてじっくり練るのです。
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時間はかかりますが、塊肉で作るので
一度にたくさんできるのが良いところ。
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そして、作りたても美味しいのですが時間をおいて
少し馴染ませたものがまた美味しい。。
冷凍で保存も可能なのでたくさん作って食べたい時に
食べられるのがいいですね。
ワインは煮汁に使っている白ワインと同じ葡萄品種のものが
ベストマリアージュですが、コクのある白ワインや
渋味の少ない赤ワインが合います。

ワインに合うおつまみと言われるものは
チーズもしかりですが、熟成させたり時間を置いて
味を馴染ませたりするものが合うように思いますよ。

時が美味しくする作用はまさにワインと同じ。
時の流れもまたマリアージュの大切な要素ですね。
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by petit-eclat | 2013-02-04 10:58 | ワイン

おうちレッスン

現在、事務所兼自宅になっている場所は都心からは
少々離れたところにありますが
弊社の事務所としては確保できるスペースがあります。

それを利用して、今まで出張で行ってきたワインセミナーを
お越しいただける方にはこちらでさせていただくことも
できる様になりました。
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本日はお2人様がお見えに。
春らしい素敵なアレンジメントを携えてくださって。。
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空間をより華やかに彩るビタミンカラーは
春の訪れを感じさせますね。
嬉しい贈り物、本当にありがとうございます^^

本日は事前に打ち合わせした通り白ワイン3種をブラインドで
デギュスタシオン。

セミナーを通してみなさんへお話ししているのですが
自分の好みの葡萄品種を見つけることが
ワインライフをより楽しいものにする近道ですよ…と。

こうやって飲み比べると好みがおのずとわかってくるはずです。

おうちレッスンならではというわけで
今日はお手製のおつまみも少しご用意できました。
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ソーテルヌを使ったポークリエットとフィグログ。
リエットに使ったソーテルヌもおまけでティスティングして
いただきましたよ^^

大切な時間を使ってレッスンに来ていただける生徒さんに
少しでも楽しんでいただけたら…
秋にオープンするアトリエに向けて想像力を膨らませながら
今はこちらの事務所スペースにてお迎え致します。

少々遠いのがタマニキズですが
どうぞのんびりワインを楽しみにお越しください^^

出張レッスンももちろん受け付けております☆
レッスンについての詳細はこちらをご参照ください。

**レッスンガイド**
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by petit-eclat | 2013-02-04 00:01 | ワイン