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切り拓く

本日は私と弊社にとって特別な日でした。

お酒の販売免許を取得することができたのです。
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まさに本日、管轄の税務署にて副税務署長様から
交付されました。

私と私の夫は会社を経営しています。
夫の仕事とお酒の販売とは全く別の分野ですが
夫の仕事は決まれば大きなフィーがあるけど
決まらなければゼロ。

サラリーマン時代と違って、やってもやらなくても
お給料が入るという環境ではありません。

フィーが直接自分たちの生活になるわけですから
ゼロというのは厳しいことなのです。

会社を立ち上げて3年が過ぎました。

夫はこの3年辛抱強く仕事に取り組み
徐々に会社の骨格がしっかりしてきてはいますが
ここで肉付けをしていかないといけない。

そんな経営判断から、引越しとともに定款変更をし
お酒の販売を本格的に会社の事業の一つにすることを
決断しました。
実はもう一つ別の事業もスタートの予定はありますが
それはまた別の時に…

定款変更に伴う臨時株主総会は2人だけで(笑)
そこが小さい企業のシンプルで良いところ。

そして、昨年から着々と進めていた事を実行に移したのです。

一般的に販売免許申請と言うのは行政書士や税理士が代行して
行う業務なのですが、もちろんそれにもフィーが発生します。

夫は販売免許申請についてはサラリーマン時代に経験があり
自分たちで全て行うことにしました。
私自身もとても勉強になった経験です。

結果、通常は2ヶ月かかる申請許可が
なんと約1ヶ月で降りるというスピード!!
しかも、「許可」という言葉があるわけですから
書類や申請与件に欠陥があった場合は
「不許可」になることも当然あり得るのですから。

今回は鮮やかでした。

ワインについて、今までは私の個人消費の一部を
セレクトしてお譲りして参りましたが
これからは、さまざまなご案内を会社の業務の一環として
お届けすることができます。

インターネットでの販売も許可されておりますので
HP及び別ブログの立ち上げも計画中です。

私、個人としてはこれまでと変わらず

その人にとって…
様々なシーンで…

美味しいワインをご紹介できる
コンシェルジュの様な存在でありたいと
考えております。
もちろん、ワインの美味しさを知っていただく
セミナーも続けて参りますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。

自分たちの人生は自分たちで切り拓く

その決心をまた新たにした今日を
忘れることはないでしょう。


*画像のワインはこれから輸入をお手伝いする
アフリカ、ケニア共和国のリフト・ヴァレー・ワイナリー
で造られているleleshwa Rouge
私のところにもサンプルがやって参りましたので
私的なワイン会でティスティングをお願いする予定でいます。
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by petit-eclat | 2013-01-24 17:00 | ワイン
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