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わくわくな季節

街にはクリスマスソングが流れキラキラなイルミネーション。
こちらは昨日の銀座中央通り。
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わくわく…わくわく…
なんだか心が躍りますね^^

昨日は以前の会社のメンバーと忘年女子会の集まりがあったのですが
年末になると、こんな風に久しぶりのメンバーにも会えるのが
私には嬉しくもあります。

商売をしている両親のところへも年末になると会いに来る
お客様がたくさんいらっしゃり、よく両親もそんなことを
言っていました。

さて、お家の中でもわくわく…

先日、nuageさんのクリスマスアレンジのレッスンでガーラントを作り
我が家も一気にクリスマスモードへ突入!
ガーラントはキッチンカウンターに置くように作ったのですが
写真を撮るには少々雑然としていたため(笑)クリスマスエリアを作ってみました。
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ガーラントには、先日のエメ・ヴィベールで見たディスプレイの中にあった様な
鳥のトピアリーも作らせてもらって乗っけたのですが、さて、どこにいるでしょうか?
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nuageさん、わがまま聞いてくれてありがとう!
赤い薔薇もキレイに咲いてきましたよ~^^
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ちょこっとクリスマスエリアには余ったヒバをアレンジ。
先日、お友達のpaddyちゃんとアンティークフェア行ってきたのですが
そこで連れ帰ったガラスの器に盛り込んでペッパーベリーをアクセントに。
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はい、鳥さんここならわかりますね(笑)

このガラスの器とってもキレイなんです。
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私が手に取っているのを見たアンティークフェア常連マダムが
「あなた、それいいわよ!もしあなたが手放したら私がいただくわ。」
茶目っけたっぷりに背中を押してくれたので連れ帰ることができました^^
こういうやりとりが好きです。

nuageさんからプレゼントにいただいた手作りのクッションも
我が家でひときわクリスマス感を増してます♪
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素敵でしょ♡

お花は先日エメ・ヴィベールでプレゼントしていただいたブーケをアレンジ。
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お外もおうちもわくわくなこの季節を楽しもう~♪
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by petit-eclat | 2011-12-16 12:13 | 空間

プレゼントワインセレクトのご依頼

お礼にワインを贈りたいというお友達からご依頼をいただき
お手頃価格で最近気に入っているイタリアの白ワインを
ご用意しました。

*Paoni Bianco COLLIEUGANEI
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セパージュはガルガネーガを主体にプロセッコ、シャルドネ、ピノビアンコ、トカイ。
桃の様な甘い香りが漂いながら味わいスッキリな辛口です。
日本酒好きな方にも好まれる味わいなのではないか?とイメージします。
エチケットはエレガントな2羽の尾長鳥の絵が素敵。

今回は少しだけクリスマスっぽくコットンフラワーを添えて
ご依頼どおりメッセージにはシンプルに「Thank You …」
最後の…は言葉にできない感謝の気持ちも添えてみました。

こんな風にワインをひょいとプレゼントできる気持ちが素敵ですよね^^
ご依頼ありがとうございました。
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by petit-eclat | 2011-12-15 01:58 | ワイン

Le vin spécial

私のセミナーを受講して下さっている皆様へ
クリスマスを楽しんでいただくスペシャルなワインを
ご紹介しました。

既に入荷分はすべて私の手元を離れておりますが
入荷前に欲しい方を募ったので、改めてワインの詳細を
こちらでご紹介いたします。

*30emé Anniversaire DOMAINE LALANNE 2009
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フランス南西地方の素晴らしい造り手、アラン・ブリュモンの30周年記念を
飾るアニバーサリーワインとしてリリースされたワイン。

世界で愛されるシャトー・モンテュスの畑の中心部にはわずか4haの
小さいな区画に脈々と続く樹齢100年のぶどうの樹があります。
そのぶどうの樹からとれるぶどうを使った希少なワイン。
濃い黒い果実味ながら緻密で芳醇な優しいタンニンが包み込む
夢心地なワインです。
ブドウ品種はこの地方独特のタナとカベルネ・フラン。

試飲会で出会って一目惚れ…
あ!ティスティング惚れですね(笑)しました!

生産が限られているので、この先の一般入手は難しくなるだろうと思い
今年のスペシャルワインに選ばせてもらったのです。

マリアージュは…
個性の強い肉料理に合わせたいですね。
私は、仔羊のチョコレートソースを合わせようと企み中。
リッチなコクと官能的な味わいがこのワインの夢心地気分を更に
引き立ててくれる気がします。


*LES LARMES Célestes 2005
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のんびりしたいクリスマスだからこそ、お食事の後もワインを楽しんでもらいたい。
そんな気持ちからデザートワインをコラボさせました。
造り手は同じく、アラン・ブリュモン。
南西地方の伝統品種プティ・マンサン100%で造る至極のデザートワインです。
甘いプラムの果実香や花の香り、そしてかすかなハーブの香りが素晴らしい
ハーモニーを奏でます。
果実味とバランスの良い甘みが味わいの調和を生むフィニッシュが長い
魅惑的なワインです。

マリアージュは…
やはり食後のフロマージュでのんびり楽しみたい。
青カビタイプかハードタイプでも熟成が進んでいるものが良いですね。
お食事と合わせるのであれば、温製のフォアグラと合わせるのも
私は好みです。
デザートだったらこの時期のスペシャル、ドライフルーツたっぷりの
シュトーレンにもピッタリなイメージですね。

ご注文いただいた方にはクリスマスまでも楽しんで置いてもらえたらと
ちょっと大人なクリスマスっぽいリボンを添えさせていただきました。
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皆様のクリスマスに華を添えられたら嬉しく思います。

Joyeux Noël !!
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by petit-eclat | 2011-12-15 01:35 | ワイン

おかげさまで3周年

こちらでweddingをしてから早3年が経ちました。
1日早い記念日のランチヘ…

あの時と同じく大きなクリスマスツリーに今年はハートのオーナメントが。
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毎年クリスマスディスプレイにテーマのあるこちら
足元のプレゼントに今年のテーマが書いてあり納得。
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Heartful♡
私には今年だからこそ心に響くテーマに思えました。

私たちのweddingの時はブーローニュの森のクリスマス。
うっそうとした中にほんわか灯りがともるそんな雰囲気のディスプレイ。
あれも素敵だったなぁ。。。

こうやって同じ場所に立ち、パートナーと一緒に振り返ることのできる想い出。
かけがえのない場所に出会えた嬉しさを何より感じた日でした。

さて、この日のお食事。

まずは、お店からのプレゼントというありがたい申し出で
シャンパーニュで乾杯。
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一口のお楽しみ
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前菜は毛蟹のパヴァロワ仕立てコライユのソース
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スープは温か~いワタリガニのスープ
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中がフランになっていて濃厚なんです!
あら、私ったらカニカニ♡
そう…とってもカニ好きでして(笑)
ちなみに夫は前菜もスープもフォアグラを。
そう…とってもフォアグラ好きでして(笑)

前菜とスープに合わせて選んだワインは一番右、サンセールのソーヴィニヨンブラン。
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爽やかな風味がカニの濃厚さをサッパリさせてくれてとても心地良いのです。
他にはブルゴーニュのシャルドネとアルザスのリースリング。
全部飲みたかった(笑)

メインはシャラン産カモ胸肉のロティと各種野菜のグラッセ
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この季節、鴨がとても食べたくなります。
ソースにソーテルヌが使われていてその甘さがほどよく鴨の香ばしさと合う。
うーっ美味しい♡
ちなみに夫はシェフのこの季節の定番
牛頬肉のワイン煮コリアンダー風味のキャロットのピュレを選びました。
毎年の定番料理を異なるプレゼンテーションで美味しさ変わらず出されると
うーむヤラレタ…
と唸りたくなりますね。

メインに合わせて選んだワインは左と右の2つ…
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どうしても2種類飲みたかったので、1杯分をハーフにしていただきました♪
ニュイ・サン・ジョルジュのピノ・ノワールとローヌのシャトー=ヌフ・デュ・パープ
本当はお料理にソーテルヌが使われていると知ってから
真ん中のボルドーもいただいておけばよかったと心から思ったのでした(笑)
鴨のロティにはヌフの方が私の好みかも。。
ニュイ・サン・ジョルジュの方は新進気鋭の造り手さんのものとソムリエから聞き
上品な中にも若々しい力がみなぎるワインだなぁと思いました。
お食事と合わせるのも良いのですが、それだけでずっと長く楽しんでいたい…
そんなワインでした。

一口のデザート
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デザートはクリオロ種68%ショコラのクリームとマロンムースマカダミアナッツのパルフェ
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と、ここでサプライズ。
お店から3周年のお祝いのプレートとご主人さまからどうぞと
花束の用意が…
そして、シェフソムリエからもヴィンテージ・ポートのプレゼント
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こういう変わらぬ優しさが素直に嬉しい。
そう、こちらのレストランをweddingに選んだのは
スタッフの方たちの優しいホスピタリティでした。

小菓子とカフェはなんとワゴンで選べるようになっていてビックリ!
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そりゃ別腹がぐーっと空間を押し広げてくれますよね(笑)
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夫のコーヒーには味わいが変わるんですよ…と炭のマドラーをつけてくれます。
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私:味変わった?
夫:う、うん…。
さて、真相はいかに?(笑)

シェフもご挨拶に来ていただき、楽しい楽しいお食事でした。

来年も…
また、その翌年も…
ずっとずっと…

こうやって楽しく食事ができますように。
心からそう願う気持ちと感謝の気持ちを大切に。

2011年12月12日
エメ・ヴィベールにて。
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by petit-eclat | 2011-12-13 23:59 | cafe&restaurant